ある女史のブログ記事に対する反論コメント

ある女史が2022年9月29日、ご自身のFacebookとブログの連携で、私のことを書きました
それは昨年9月、EL☆WINGSというFacebookコミュニティで、私と彼女が論戦したことについてです。
ほぼ一年ぶりのことですね。
しかし、今回の彼女の記事は、ひどくミスリーディングに満ちたものであったため、
私は、翌9月30日に、彼女のFacebook記事に反論コメントをしたのです。
ところが、彼女はそれに「いいね!」をつけたのみで、返事は返さず、
なぜかその後、自分のアカウントに大量の記事を投稿して、まるで私の反論記事を埋もれさせようとでもするかのようでした。
さらに、問題のブログにも反論コメントをしたのですが、彼女はそれを表示させず、10月3日現在、本文そのままの状態で、読みに行ってる人もいるようなのですね。
そこで、一方的な言説が一人歩きしないようきちんと反論を記録に残す意味で、
私もブログにそのときの反論コメントをそのまま記載しました。
             ★

◯◯さん
お久しぶりです。
ブログを読ませていただきました。
明らかな誤解が多々あるので、コメントします
俎上に乗っている1年前、EL☆WINGSであなたと法論した記事(2021年9月17日)についても、参照しながら述べますね。
あなたが「ある他宗の霊能者が、当会のある職員をベタ褒めしていた」と書いた投稿のことです。

1、顛倒妄想(てんどうもうそう)
私がこの発言を問題にしたのは、
他宗の霊能者の判断を、エル・カンターレ信仰のコミュニティ内で、繰り返し持ち出すことが危険だと思ったからです。
その投稿以外にも、多数、同種の発言がありました。
「あちらが評価したから、こちらが正しい」というのは、判断基準が逆であって、
他の信仰を、エル・カンターレ信仰を評価する立場に置いていると思えるわけです。
その論法でいけば、「あちらが評価しなければ、こちらが違っている」ということになりかねないでしょう。
このような価値観の逆転を、仏教では「顛倒妄想(てんどうもうそう)」といって、この世が地獄化する原因とされています。
そこを危惧したから、あなたの発言を危険だと言ったのであって、
その一点が動機であることは、当時のコメントでも十分にわかるはずですから、どうぞお確かめください。

2、ミス・リーディング
ところがあなたは「私がその職員に嫉妬してるから、とばっちり的に自分を叩いてきた」とブログに書いています。
いえいえ、それはあなたの完全なミス・リーディングです
的外れな決めつけをしないでいただきたい。
そのあと妄想に基づいて延々と書いている私に対する分析記事は、はっきり言って名誉毀損ものですよ。
私はあなたがその職員を褒めたから批判したのではなく、
あなたが頻繁に他宗の霊能者の判断を持ち出すから批判したのです。
問題は、あなたの信仰解釈にあるのであって、その職員さんはまったく関係ありません。
論点をズラされてはいけませんので、以後、あなたの信仰観の問題について述べます

3、信仰のズレ
あなたは度々、自分は◯◯◯の神様にそこに行けと言われたから、幸福の科学で学ぶようになったとおっしゃっています。
いち初心者の入信告白ならば、それはそれで微笑ましいことでしょうが、
サンガ内で人を指導する立場の信仰心としては、まったく不十分です
エル・カンターレ信仰そのものへの確信ではなく、
よそから言われたので、こちらも正しいのだろうというレベルですから。
それは、エル・カンターレ信仰が中心にあるのではなくよその神様への信仰が中心にあるということですね。
この信仰のズレが、他宗の霊能者さんの判断を頻繁に持ち出す原因にもなっていると感じます。

4、商行為としての霊指導
さて、商行為としての信者相手の霊指導は、2020年12月に教団によって正式に禁止されております
あなたはその後もずっと、有料相談の値段をTwitterのプロフィールに掲げておりました。
その上でSNSにて相談事例を大量投稿することが、実質、信者を中心対象とする集客行為になっているのは間違いないでしょう。
他宗の霊能者の判断や、あなたの霊感をもとに有料相談をしているので、
「霊感」の「商法」をなさっているのではないですか、と何度かご注意申し上げました。
統一教会の壺売り等と混同しやすいので、今はその表現は使っておりませんが、
霊感を元にしたビジネスであれば、一般の方相手にやる分にはご自由にですけれど、
信者相手になさるのは控えるべきだということを申し上げているのです。

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