『富伝道のススメ』出版一周年

遠江です。

寒い時期は自宅で次の構想を練るに限る。

えー、本日1月27日は私の処女出版『富伝道のススメ』の発刊記念日です。

昨年のきょうアマゾンから出しまして、5日後の2月1日にはアマゾンの電子書籍部門・人文思想で1位を取らせていただきました。
http://bookissue.biz/book/hidetoshi_tohnoe.html

ご購入いただいた方、ほんとうにありがとうございます。

「冨伝道」というのは私の造語で、「道を伝えて富を得る」という生き方のことです。

もう一つ、富の得方を伝える、という意味もダブルで入っているのですね。

つまり、自分でいったん稼いでみて、次は、その稼ぎ方を人にお伝えする、というスタイルのこと。

私はこのやり方が生涯現役で富を得るときに、最もいいと思うのですよ。

だって自分で経験したことを、今度は人に教えるわけですから、自信を持ってやれますよね。

自己体験の拡大再生産。

これが「冨伝道」に他なりません。

◆あるご夫婦の顛末

去年の今ごろ、私の先輩格の遠い知り合いで、昔は夫婦でボランティア活動のリーダーをやっていたお二人が、

70歳を越してから経済的に立ち行かなくなって、

家を手放し、光熱費もままならない安アパートで、毛布をかぶって寒さをしのぎながら、

80歳を超しているのに、夫は警備員、妻は保育園の子供の世話に出て、

やっと生活費を稼いでいる、という話をしました。

先日、また風の便りに聞いたところによると、

ご主人は亡くなられて、いま奥様一人でパートを続けられているそうです。

「悲惨」という言葉しか浮かんできません。

◆富伝道のススメ

だから10年ぐらい前から、自分で稼げる準備を始めておくべきだと思うのですよ。

55歳で始めても、65歳の頃には立派なプロになっていると思います。

そしていま生涯100年時代が訪れようとしていますから、そこから30年ぐらいは現役で稼ぎたいものですね。

渡部昇一さんは95歳まで稼ぐ計画で、70歳を超してから数億円の借金をして立派な書庫を建設したそうな。

自分で稼げる人というのは、立派なものです。

ですから私は冨伝道をおススメしたい。

そんな思いがこの『富伝道のススメ』には詰まっております。

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
http://03auto.biz/clk/archives/gyjlpp.html

 

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