ドナルド・トランプの隼型教育論

遠江です。

2016年1月16日現在、米大統領選で過激な発言を繰り返すドナルド・トランプが、大方の批評家の予想を覆して支持率を上げています。

“He is a Nice Guy”、
「強いアメリカを求めるなら、トランプが次期大統領になるべきだ」という考えが出てきているのです。

日本での一般的な反応は、「暴言が過ぎる」「無礼だ」「ヒトラーを髣髴とさせる」というものですが、識者の判断は違うものもあるのです。

これぐらい正義の判定は難しく、間違いやすいということでしょう。

そしてこの判断の過ちが、さまざまな危機や停滞を招いているのだと思います。

実はトランプは、三十年近く前に自伝を世界でベストセラーにしており、若くして不動産王となりニューヨークのど真ん中にトランプタワーを建てたことなどが評価されていました。

私も『トランプ自伝』を買った覚えがあり、書庫から取ってきたら1992年と1995年に二度読みしているメモがありました。

『トランプ自伝』は1988年に発刊され、サブタイトルは「アメリカを変える男」。

印象的な一節として「強硬な態度をとるとそれなりの効果があるものだ」(p29)などがあり、まるで現在を予見しているかのようです。

そこで彼の著作をさらに取り寄せてみたところ、非常に頷ける思想を出していました。


◆隼型教育論

その本は、『金持ち父さん、貧乏父さん』で有名なロバート・キヨサキと共著で出した『あなたに金持ちになってほしい』(筑摩書房・2008年)。

そのなかにこんな一節があるのです。

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「人に魚を与えればその人を一日食べさせることができるが、魚の獲り方を教えれば一生食べさせることができる」(p8)

(中略)「魚の獲り方を教えれば、その人を一生食べさせることができる」という考え方を信じて、それを教えている」(p60)
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これは「隼型教育」の論点であり、つまり「危なければ親猫が子猫をくわえて助けるネコ型教育よりも、親鳥が子鳥に餌のとり方を教える隼型教育のほうが、世の中を発展させることができるという考え方です。

つまり、

ネコ型社会ー弱者に優しいーオバマ型ー大きな政府ー福祉に財源を取られて経済衰退

隼型社会ー強者にご褒美ートランプ型ー小さな政府ー起業家を増やし経済興隆

という図式が見てて取れると私は考えています。


◆ジョブ・クリエーションと隼型教育

日本はこれから生涯現役社会に向かって新しい仕事をつくっていく、ジョブ・クリエーションが必要になると思います。

ジョブ・クリエーションの時代に必要なのは、獲物の獲り方を教える隼型教育です。

人々に魚の釣り方を教え、七十五歳以上まで働き続けることができるような職業をつくっていける社会にすべきです。

そして、私は「智慧をアウトプットして富を得る」という「コーチ・コンサル型ジョブ」をこれからクリエイトするために、『富伝道』という概念を標榜し、いま「無料メールセミナー」を開催しているのです。

一定の年齢になった人や主婦は、働きに出て労働することが難しくなるので、在宅で智慧を使って収入を得る道を開いておきたいのです。

私自身が実験してみて、起業四カ月ですでにサラリーマンの収入をはるかに超え、経済的自由を確立しつつあります。

私の場合は長年、富系の研修講師や伝道師として仕事をしてきたキャリアが役立っていますが、リサーチしてみると一介の主婦やご老人でも十分な収入を得ている「コーチ・コンサル」が多数いらっしゃいます。

何かに困っていて解決法を求めている人はいっぱいいますから、これからこのようなジョブ・クリエーションが盛んに行われることでしょう。

その際、素人が0から始めて集客・教育・販売に成功するためには、「パソコンの壁」「ブログの壁」「ビジネスの壁」という三つの壁を乗り越えればいいことも、独自の研究によってわかってきています。

そして、そのための隼型教育を「無料メールセミナー」でおこない、「具体的サポート体制」もつくって新たなジョブ・クリエーションに貢献し始めているのです。


◆成功事例

実際に、われわれの隼教育から、一カ月で600人の見込み客を集め、クライアントも複数獲得してファースト・キャッシュを得ることに成功したヨガ・インストラクターの女性が出ています。

あるいは、短期間でブロ並みの情報発信ができるようになったブログ初心者たちが多数輩出されつつあります。

そういう方々が何百名も集まりつつあるのです。

これが繁栄の時代を創るための具体策のひとつとなると信じます。

なぜなら、生涯現役で収入を得る道を開いた独立独歩の人々は、経済的余裕と社会的影響力を背景に、より幸福・繁栄した人生を送ることができるからです。

そのために、ささやかではありますが、「智慧をアウトプットして富を得る」という「富伝道」を標榜して、まずは具体的な魚の獲り方を教える隼型教育を開始しているわけなのです。

もし、ジョブ・クリエーションに参画され、魚の獲り方を学びたい方は、こちらにぜひご参加ください。

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